ビジネスインクジェットプリンタ PX-B500 を使ってみる

HARDWARE REPORT


EPSON Offirio PX-B500 を使ってみる

平成 21 年 7 月末頃から EPSON のビジネス向けインクジェットプリンタ を使用しています。

しっかりした文書を多く印刷する必要が出てきたのもあって、そうなると家庭用プリンタではすぐにインクがなくなってしまう可能性があったので、2 年前に、何か良いプリンタがないか探していたところ、この PX-B500 を見つけました。

 

最初は、購入するとなるとレーザープリンタになるのかとも思ったのですけど、調べているとインクジェット型のプリンタがあって、こちらの方が良さそうな感じだったので、これにしました。

同じタイプで価格を抑えた というタイプもありましたけど、こちらはネットワーク機能と両面印刷機能がオプション装備だったので、これらが標準搭載されていた を購入する運びとなりました。

購入の決定打としては、次のような感じです。

  • Windows Vista 64 に対応していること(Windows 7 や Mac OS X Lion にも対応)
  • インクが長持ちすること(標準インクでも 1 つで 3,000 ページ以上)
  • 両面印刷ができること
  • ネットワークに対応していること(複数のコンピューターで共有可能)
  • 印刷速度が速いこと(1 分あたり 18 枚ほど)
  • 用紙トレイに 500 枚の紙をセットしておけること(埃にならない)
  • 背面給紙トレイを備え、はがき等も 100 枚以上セットできること

さすが、普通のプリンタと比べて価格が高めですけれど、それに見合うほどの性能は備えている感じがします。

 

実際に使い始めてから 2 年くらい経ちましたけど、家庭向けのプリンタと比べてしまえば違いは歴然、とても快適にストレスなく使用しています。

上記で挙げたどれもとても大きな利点ですけど、その中から特に選ぶと、用紙トレイに 500 枚も紙をセットしておけることと、インクが驚くほど無くならないところが、特にストレスを感じさせないように思います。

ラベルやはがきに印刷したくなったときにも、用紙トレイの紙はそのままに、背面休止トレイに紙をセットしてそちらから印刷できるところも使い勝手がいいですね。

 

そんな感じで、使い始めてすっかりお気に入りのプリンタです。

今は  の後継機種として  が販売されていますので、もし今使っているのが壊れても間違いなくこれを買うと思います。

もっとも、このプリンタは耐久性にもこだわって製造しているとのことですので、どれくらい長持ちするかもひとつ楽しみなところです。