[ LIFE REPORT ]

害虫駆除

ゴキブリ駆除剤は暖かくなる前の設置が効果的

2013/03/18 Tomohiro Kumagai

□ フィプロニル系のゴキブリ駆除剤を設置しました

春が巡り、ゴキブリの季節になりましたね。

これほどまでに忌み嫌われる昆虫がいるというのも不思議な気がしますけど、でも、生まれてこの方、身近では一度たりとも「自分はそうでもないけど(´・ω・`)」というセリフを耳にしたこともありません。

そんなゴキブリの嫌われぶりを反映するかのように、世の中にはたくさんのゴキブリ駆除剤が市販されています。

 

ただ、退治できればそれで満足するものでもないようで、多くの人がそもそも出逢わないことを願っているようです。

それを叶える方法があるとすれば、ホウ酸系というかどうか、駆除剤にゴキブリを誘引してそれを食べさせ、巣ごと一網打尽にするという製品でしょうか。

記憶ではたしか コンバット が先駆けの製品で最初の頃はそれを使っていたのですけど、類似品と比べて高かったので、今ではすっかり ブラックキャップ を使うようになりました。

 

そんなきっかけで使い始めたブラックキャップですけど、この製品で使われている "フィプロニル” という薬品はけっこう評判がいいみたいですね。

昆虫系の害虫駆除にかなりの効果を発揮するのだとか。

パッケージを開封したときの鼻を衝く香りは少し強いですけど、すぐに気にならなくなります。

 

そんな誘引系の駆除剤ですけど、食べて頂いてからお亡くなりになるまでの時間が必要な訳で、ご登場されてから使って効果がない訳ではないようですけど、その場で退治はできないのが唯一とも言える欠点です。

そのため、ゴキジェットプロ のような、即効性のあるスプレー式と併用するのが良さそうです。

 

もうひとつ、人によってはこの駆除剤特有の「誘引性」を気にする人が居るようですけど、自分的にはそこは気にならないですね。

誘引性とは文字通り「それ」を引き付ける効果ですけど、「それ」とはつまりゴキブリですね。それが嫌いで設置するのだから、それを引き寄せるというのに拒否したくなるのも無理のないところです。

でもそれが気になったことはないし、それ以上の効果は期待できると思うんですよね。

これを設置してからというものゴキブリに悩まされることはなくなったし、見ること自体が明らかに少なくなりました。

けっこう古い木造住宅でそれまではたくさん見ていたのが、ハツモノを見てから慌てて設置して、年間せいぜい数匹程度でやり過ごせるようになりました。

 

そしてどうやらこの駆除剤は、春先の暖かくなる前に設置しておくと、その年はまず見ないで済む程の効果がありそうです。

暖かくなる前というのは、3月上旬のまだ寒さが抜けない頃です。この頃に設置しておいて、その年に大きいのを年に1匹さえ見ないことが多くなりました。

幼少から小さいのは稀に何度か見かけることもありますけど、それが嫌いな人間から見ても「かわいいもの」です。

 

そんなわけで、今年も少し前に設置し終えました。

去年に設置したものを片付けて、寝室と台所を重点的に一部屋 5 〜 10 個くらいの勢いで角や物陰に設置します。有効期限は 6 か月と記されてますけど、これまでの感じだと 1 度設置すれば来年のこの時期まで置いておいても大丈夫な感じです。

期限が切れるとただの「エサ」になるという話もあるので、気になる人は 11 月の寒くなり始めた頃に全部処分しておくとか、それも気になるなら半年後に新しいものに取り換えておけば安心です。

 

今年は思いがけず早く暖かくなってしまって、もしかすると小さいのくらいは見てしまうかもしれないですけど、それでもまだまだ今なら十分間に合うはず。

ゴキブリを一瞬たりとも見たくないほど嫌いな人は、ブラックキャップみたいな誘引駆除剤の3月中の設置が断然おすすめです。


 

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