[ SOFTWARE REPORT ]

Windows 7 Ultimate (x64)

Windows 7 でマウスを動かしてもスリープから復帰しないようにする

2011/05/27 Tomohiro Kumagai

□ マウスを操作してもスリープから復帰しないようにする

Windows 7 Ultimate (x64) でスリープモードにしたときに、マウスを少し動かしただけでもパソコンが復帰してしまいました。

パソコンを使わないときはスリープ状態にして止めておきたいところ、マウスをどかしただけで復帰してしまうのは厄介だったので、マウスを動かしても復帰しないように、設定を調整してみることにしました。

 

設定は【コントロールパネル】の【システムとセキュリティ】から行います。

コントロールパネル - Windows 7

ここから【システム】の【デバイスマネージャー】をクリックします。

システムとセキュリティ - コントロールパネル - Windows 7

デバイスマネージャーが開いたら、そこから【マウスとそのほかのポインティングデバイス】を開いて、その中にあるマウス名で右クリックします。

マウスとそのほかのポインティングデバイス - デバイスマネージャー

表示されたポップアップメニューから【プロパティ】を選択すると、そのマウスのプロパティー画面が表示されるので、その中から【電源の管理】タブをクリックします。

電源の管理 - マウスとそのほかのポインティングデバイス

ここで "このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする" のチェックを外して【OK】ボタンを押すことで、スリープ中にマウスを動かしても Windows 7 がスリープ状態から復帰させないようにすることができるようでした。

 

ただ、このとき自分が使っていたマウスが Microsoft Natural Ergonomic Desktop 7000 というマウスとキーボードが 1 つの Bluetooth レシーバーで一体となったものだったせいかは判らないのですけど、この環境ではマウスの設定を調整しただけでは、マウスを動かしたときに相変わらず復帰してしまうようでした。

結局のところ【マウスとそのほかのポインティングデバイス】にある "Microsoft USB Dual Receiver Wireless Mouse (IntelliPoint)" と併せて【キーボード】にある "Microsoft USB Dual Receiver Wireless Keyboard (106/109) (IntelliPoint)" の 2 つから【このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする】のチェックを外すことで、どちらを操作しても Windows 7 が復帰しないでくれるようになりました。

 


 

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