[ SOFTWARE REPORT ]

Windows XP Professional

PowerDVD Personal を使ってみる

2004/05/31 Tomohiro Kumagai

□ PowerDVD Personal

PowerDVD Personal は SOURCENEXT さまが SOURCENEXT selection というシリーズとして販売している、DVD を再生するためのソフトウェアです。

パッケージにもしっかりと明記されていますけど、このソフトは CyberLink さまから発売されている PowerDVD 5 に少し変更を加えたものだそうです。CyberLink さまといえば何かと有名ですし、なによりこのソフト、値段が 1,980 円と非常にお手ごろなのが魅力でした。

 

Windows というものは少し不思議なもので、DVD ビデオの再生には、DVD-ROM 相当のドライブが必要なことはもちろんのこと、それ以外にも再生用のソフトウェアが必要となります。

今までは InterVideo さまの WinDVD Millennium というソフトウェアを使用していたのですけど、いつのまにか、再生できなくなっていました。OS を入れなおしたり、ディスクドライブを交換したりなどしていたりして、気がつくと、WinDVD を立ち上げたときにエラーとなってしまっていたのでした。

今になって調べてみると、WinDVD Millennium こそ明記はないものの、WinDVD 2000 は Windows XP で使用するにはアップデートが必要とのことなのでその辺りが関連してるような気もしますが、以前には Windows XP で再生できていたような気もしないでもなかったため、今回、買い替えの運びとなりました。

搭載している DVD-RAM ドライブが Panasonic LF-D221 というけっこう前のものであり、再生用には別の DVD-ROM ドライブを使うつもりなのですけど、そのあたりと干渉してエラーとなっているのではないか、などと推測してみたのでした。

 

そんな理由だったため、"再生できる" ことさえ満たされれば特になんでもよかったのでした。

なのでできるだけ安く…。最初に見つけたのが CyberLink さまの、PowerDVD 5 の乗換え版でした。たしか 3,000 円くらいとお手ごろだったのでそれを買おうと思ったのですけど、ちょっと別のソフトウェアを探していたら、この PowerDVD Personal が見つかりました。

こちらの方が安かったし、製品的にも PowerDVD 5 とほぼ同等なのだろうし、購入にいたりました。

 

□ DVD を再生する

さっそくインストールしてみると、なんら難しいことなく簡単にインストール作業は終了しました。

そしてビデオを再生させてみると、問題なく再生することができました。通常の DVD-ROM ドライブで再生してみたのですけど、念のため DVD-RAM LF-D221 でも再生してみたところ、こちらも問題なく再生することができました。

 

映像も綺麗だし、使い心地も悪くないし、不満もなくこれで無事解決となりました。

 


 

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